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【インドネシア配車アプリ】in Driverが安い!Uber, Gojekより使える

アジア諸国を旅行などするのに便利なのが配車アプリ。

UberやGojekなどが有名だが、より安く移動できるアプリを知ったので超オススメしたい。

それが「InDriver」というアプリ。

目次

in Driverってどんなアプリ?

基本的には他の配車アプリと使い方は似ている。Uberが宅配などもできるのに対して、InDriverは配車に特化したアプリになってます。

普通の車、セーフティー+、バイク二人乗りの3つを配車可能。

このアプリでは3種類の車が呼べる。

普通の車、二人乗りのバイク(バイタク)、それに加えてセーフティー+(プラス)という車が配車可能。

セーフティー+は、ドライバーがワクチン接種済みで、車も衛生的に保つようにしてくれている車。

値段はセーフティー+の方が3000~10000ルピアくらい高いけど、まだまだウイルスに用心したい人は是非利用してみてほしい。

バイタクはヘルメットは貸してもらえる。

安全性も高い◎

海外でタクシーなどを利用するときに不安なのは安全性やボッタクリ被害に遭わないかどうかではないだろうか。

inDriverは安全性も高く、ボッタクリも防止する機能が備わっている。

  • 公的文書による身元確認済みドライバーのみが業務
  • ユーザーがドライバーを評価できるから悪質行為が横行しにくい
  • 注文を出す前に提案されるルートで走行してくれる。仮に違う道でも金額は変わらない。

上記3点はUberやGojekなどの有名アプリでも採用されている機能で、ユーザーの安全性やボッタクリ防止に必須の機能。

InDriverの料金の目安

やすいと言ってもどのくらい安いのか気になるだろう。

あくまで一例だが、紹介する。以下の解説の中でも出てくるバイク片道6キロ、片道15分程度の工程で13000ルピア。

日本円にして150円程度。東京の初乗り料金よりはるかに安い。

とりやん

安く移動できる上に
バイタクに乗る機会はあまりないので興味ある人はぜひ。

唯一のデメリットは現金しか使えない点

安い代わりに現金払いしかできないところがデメリット。

ドライバーのレビュー機能があるので、支払いの際にごねられることはほぼ無いと思うが、ちょっと不安がつきまとう。

他の配車アプリが電子マネー機能が内包されていることを考えると、ちょっと使い勝手が悪いのかもしれない。

in Driverで配車する方法を解説する!

ここからはin Driverを使って配車する方法をスクリーンショット付きで解説していきます。

in Driverアプリから配車する方法を解説する。

STEP
どの車を呼ぶか決める。

①Perjalananが普通の車
②Mobil Safety+が前述のワクチン接種ドライバーの車
③Sepeda motorがいわゆるバイタク。

STEP
次は乗車場所を入力。

車種の下の赤枠部分をタップしたら開く検索窓に住所を入力するか、Perlihatkan di petaをタップすれば現在地にすることができる。

たまにGPSがズレる。現在地入力の時は地図を見てよく確認しよう!

STEP
Ke~のところをタップして目的地を入力する。
とりやん

ここも地図をよく見よう。

STEP
料金を確認し、”乗り物の要請”をタップ

目的地まで入力を終えると、料金と、周辺の車両が表示されます。

今回だと6km、片道15分ほどをバイタクで移動して13000ルピア(約112円)

金額の下に書かれているのは「現在提案されている料金です。後で調整される可能性もあります」

ドライバーの数や要請した瞬間の需要によって若干の変動があると言うことです。

よければ一番下のPermintaan transportasiをタップ!

STEP
好きなドライバーを選ぶ!

次の画面では配車可能なドライバーのリストが表示される。色々表示される情報を元に最も良いドライバーを選ぼう。

緑の枠の中は上から車種名、ドライバー名、レビュー、合計の運送回数。

赤の枠の中は上から料金、到着までの時間、どのくらい離れたところから来るか。

Terimaをタップすれば配車することができる。あとは待つだけでOK。

優良ドライバーを選ぶにはどうすれば良い?

良いドライバーを選ぶにはやはりレビューの点数が重要になる。

☆の数はもちろん、合計の配車回数も参考になる。

配車回数が多いのにレビューも高いドライバーはかなり信用できる。

評価が高くても配車回数が少ない人は、ぶっちゃけ分からん。良いかもしれないし良くないかもしれない。日本で言う食べログのレビューと同じ。

車両が到着してから、目的地で降りるまでの流れ。

注文が完了した後は、呼んだ場所で車両を待つだけ。

一番上には料金と到着時間が再アナウンスされる。

下には車種とナンバーが表示されているので、どの車か迷った際は参考にしよう。

分からない場合や、変更点があった場合はドライバーにチャットしたり電話を掛けることができる(右下のボタン)

InDriverはジャカルタではドライバー数が少ない(?)

ジャカルタでInDriverを使おうとしたところ、ドライバー数が少ないのかなかなか捕まらず、しかもグラブより高いということが分かりました。

地域によってもアプリを使い分ける必要がありそうです。

インドネシアで使える配車アプリの特徴と使い方のまとめを作成したのでぜひ読んでみてください。

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